テレビ端子1つで、
デュアル2.5G · 1ポート90W PoE++
KB-M3-04 PowerBridge Pro:2.5GbEポート×2と802.3bt PoE++を備えた唯一のMoCA 2.5アダプター。総電力120W。
Wi-Fi 7アクセスポイント、PTZカメラ、ネットワークスイッチなどの高出力機器2台を、1つのテレビ端子に置いた1台のアダプターから接続・給電。電気工事も追加のスイッチもPoEインジェクターも不要です。既設の同軸がマルチギガビットのバックボーンになり、アダプターの120W電源ブリックが各ポートに最大90WのPoE++を供給します。
2.5GbEポートを2つ。 どちらもPoE++対応。 同軸ケーブルは1本。
KB-M3-04 PowerBridge Proを同軸配線の両端に接続(1台はルーターのそば、もう1台は接続したい場所)すると、独立した2.5Gbpsのイーサネット接続を2本提供し、それぞれにフルのPoE++給電(1ポート最大90W、総電力120W)を行います。120Wの電源ブリックでコンセントから給電されたアダプターが、各イーサネットケーブルにデータと電力を送るため、アクセスポイントやカメラに専用の電源アダプターやインジェクターは不要です。別のスイッチも妥協も要りません。
選ばれる理由:KB-M3-04
世界初のデュアルPoE++
2.5GbEポート×2と802.3bt PoE++給電を組み合わせた唯一のMoCA 2.5アダプター。1ポート最大90W、総電力120W。
実測で検証済みのスループット
ケーブル減衰50dBでも、両ポート同時にiperfで2.5Gbpsを検証。MaxLinear MxL3710を搭載。
本格的な電力供給
PoE++総電力120W。Wi-Fi 7アクセスポイント、PTZカメラ、IPディスプレイ、ネットワークスイッチまで、1台のアダプターでまかなえます。
インテリジェントな熱制御
120WのPoE++を静かに、確実に供給できるよう設計。ファンも騒音もなく、涼しく連続動作します。
追加スイッチ不要
2.5GbEポートを2基内蔵しているので、高出力機器2台を直接接続できます。追加のスイッチも配線の散らかりも追加コストもありません。
下位互換
MoCA 1.1 / 2.0 / 2.5機器と併用でき、PoE、PoE+、PoE++機器に対応。適切な電力レベルを自動で検出します。
典型的な構成:Wi-Fi 7アクセスポイントとPTZ防犯カメラを、1つのテレビ端子経由で接続し、1台のアダプターで給電。
Wi-Fi 7 AP、PTZカメラ、
その他あらゆる機器に
高速接続2本と大きな電力が必要なのにコンセントがない場所(天井、屋根裏、外壁)なら、KB-M3-04が最も簡単な解決策です。テレビ端子の近くに設置し、各機器にイーサネットケーブル経由で給電します。
購入前によくある質問
「Wi-Fi 7アクセスポイントに給電できる?」
はい。1ポート最大90WのPoE++(IEEE 802.3bt / クラス8)で、高出力のトライバンドモデルを含むほぼすべてのWi-Fi 6E/7アクセスポイントに対応します。
「2つのポートを同時に使える?」
もちろんです。2つの2.5GbEポートは同時に動作し、それぞれ独立したPoE++給電を行います。総電力120Wはポート間でインテリジェントに配分されます。
「設置は難しい?」
いいえ。同軸をつなぎ、120Wの電源ブリックを差し、イーサネットケーブルを接続するだけ。通常の使い方なら設定なしで両ポートのデータとPoE++給電が始まります。
「120WのPoEで熱くならない?」
なりません。インテリジェントな熱設計で、筐体から受動的に放熱します。ファンなしで涼しく静かに動作します。
技術仕様
| インターフェース | PoE++対応10/100/1000/2500 Base-TイーサネットLANポート×2(IEEE 802.3bt クラス8、1ポート最大90W、総電力120W) MoCA 2.5/2.0/1.1/1.0同軸端子×1(1125〜1675MHz) テレビ用同軸端子×1(5〜1002MHz) MPSペアリングボタン×1 リセットボタン×1 |
| MoCA規格 | MoCA 2.5(Dバンド)、2.0 / 1.1 / 1.0と下位互換 |
| 周波数帯 | Dバンド(1150〜1650MHz) |
| 最大スループット | 1ポートあたり最大2.5Gbps(iperfで検証) |
| PoE出力 | PoE++(IEEE 802.3bt / クラス8):1ポート最大90W、総電力120W PoE+(802.3at)およびPoE(802.3af)と下位互換 |
| 電源アダプター | 120W PoE++電源ブリック:13.7 × 6.9 × 3.1cm |
| 熱設計 | ファンレス、インテリジェント熱制御 |
| ネットワーク規模 | 最大16台(ネットワークコーディネーターを含む) |
| チップセット | MaxLinear MxL3710 · MaxLinear GPY211 |
| 互換性 | DOCSIS 3.0 / 3.1ケーブルモデム、ケーブルテレビ、MoCA Dバンド機器 BS/CS衛星放送とは併用不可 |
| 認証 | FCC, CE, UL |
Kiwee MoCA 2.5モデルを比較
| 型番 | KB-M3-02 | KB-M3-03 | KB-M3-04 | KB-M3-02E |
| MoCA規格 | MoCA 2.5 | MoCA 2.5 | MoCA 2.5 | MoCA 2.5 |
| 周波数帯 | Dバンド(1150〜1650MHz) | Dバンド(1150〜1650MHz) | Dバンド(1150〜1650MHz) | 拡張Eバンド(400〜900MHz) |
| イーサネットポート | 2 × 2.5GbE | 1 × 2.5GbE | 2 × 2.5GbE | 2 × 2.5GbE |
| PoE給電 | なし | あり(PoE+) | あり(PoE++) | なし |
| PoE給電 | — | 最大25.5W | 1ポート最大90W · 合計120W | — |
| 最大スループット | 最大2.5Gbps | 最大2.5Gbps | 最大2.5Gbps | 最大2.5Gbps |
| 熱設計 | 標準 | 標準 | プロ仕様ファンレス熱設計 | 標準 |
| 最適な用途 | 複数機器の高速LAN | PoE+のAPまたはカメラ1台 | 高出力機器2台 · プロ向けの設置 | 衛星放送のある家庭 |
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よくある質問
PoE+とPoE++の違いは?
両ポートで同時にフル90Wを供給できますか?
コンセントが必要ですか?それとも同軸から給電されますか?
DバンドアダプターはDOCSISケーブルモデムと併用できますか?
手持ちのPoE+やPoE機器でも使えますか?
実際にはどのくらいの速度が出ますか?
同軸を共有するマンションや集合住宅でも使えますか?
古いMoCA機器とも下位互換性がありますか?
このアダプターを他社のMoCA製品と組み合わせられますか?
熱くなりますか?ファンはありますか?
MoCA暗号化を有効にするには?
設定・解説動画
► MoCAをDバンドHighに設定してDOCSIS 3.1との干渉を解消
DバンドHigh(1350〜1675MHz)に切り替えて、1218MHzまで使うDOCSIS 3.1モデム/ルーターとの重なりを避けます。すべてのMoCA機器で同じDバンドHigh設定と同じLOF値にすると、干渉のない安定した接続になります。
- 各アダプターのWeb管理画面からMoCA設定を開きます。
- 周波数帯をDバンドHigh(1350〜1675MHz)に設定します。
- すべてのMoCA機器にLOF 1400MHzを適用します。
- ネットワーク内のすべてのアダプターで繰り返します。
- 新しい設定を反映するため、各機器を再起動します。
- すべてを再接続し、MoCAリンクランプが点灯したままで性能が安定しているか確認します。
► ファームウェアとリンクレートを確認して安定性能を確保
問題が起きたら、アダプターのファームウェアのバージョンとリンクレートを確認してください。リンクレートはMoCA接続の安定性を示し、健全な値は通常約3500Mbpsです。
► 固定IPからDHCPに切り替えて管理を自動化
アダプターの管理用IPをDHCPで取得したい場合は、このガイドで機器のDHCPを有効にする方法を確認できます。ネットワーク管理がより簡単で柔軟になります。
► ネットワーク全体でMoCAトラフィックのセキュリティを有効化
セキュリティ機能は、MoCAネットワークのデータを不正な機器から保護します。すべてのMoCA機器が対応し、有効になっている必要があります。MoCA 2.5機器は通常対応していますが、古い機器は対応していない場合があります。接続障害を避けるため、有効にする前に機器の種類を確認してください。
取扱説明書とファームウェア
取扱説明書
ファームウェア
v1.18.13.16(標準)
MaxLinear SDK v1.18.13ベース
